イトケンブログ

マインドフルネスとかについて

パワーナップとか

昼食後はなるべく仮眠をとるようにしています。楽な格好で目を閉じて20分くらいじっとします。その間に少しでも意識が落ちればラッキーかなといった感じです。意識がずっとあったとしても、やらないよりはマシで、けっこー頭がスッキリします。

 

この日中の短時間の仮眠をパワーナップと呼ぶらしいです。日本語に訳すと「力の昼寝」となり、全然しっくりきません。要は回復を目的とした仮眠ということです。

 

僕は寝るのが好きで、できれば毎日8時間以上眠っていたいと思っています。でもやはりいろいろやりたいことはあって、普段は結局6〜7時間の睡眠です。そんな日でもお昼に10〜20分の仮眠をとれば、けっこー元気になります。「15分の仮眠は夜の睡眠1時間に相当する」と言っても過言ではないのかもしれません。

 

そう考えると、1日あたりの元気に活動できる時間を増やすためには、パワーナップを導入したほうが良いということになります。単なる居眠りというようにネガティブにとらえて休まなかったら、時間を無駄にしているということになり、意識の高さが裏目に出てしまいます。

 

ちょっと話が変わりますが、僕は「がんばる」という言葉に対してあまり良いイメージを持っていません。「無理をする」とほぼイコールに考えてます。さすがにあらゆる努力が不要だとは思いませんが、がんばっていると感じるのであれば良い努力とはいえないのではないでしょうか。

 

とはいえ例えば親が子に「よくがんばったね」と言うシチュエーションとかには感動を覚えたりします。自分が子どもだった頃の記憶と重なるのかもしれません。きっと何かをがんばっていて、誰かにそれを認めてもらいたかったのでしょう。

 

僕の経験上、がんばっても人に認めてもらえることはあまりありません。これは努力の方向が正しくないからだと思います。他人にとって大事なのは成果であって、その過程におけるがんばりや苦労ではありません。

 

しんどい思いをしても報われません。適度に休んで適当にやることで、結果としてすごくうまくいったりするのだということです。これは無理をしがちな自分に言い聞かせるために書きました。